保育士の悪夢…私が入った”ブラック保育園”の酷い実態!

保育園私の将来の夢は幼稚園の時から保育士でした。

保育士になりたいという夢は変わらず保育科のある短大に入りました。短大2年生の夏頃から周りが就職試験を受けていく中私はのんびり学生生活を楽しんでいました。周りの友達が就職し始め焦りを感じ先生に相談。

学校側に求人広告がきている分厚い冊子を見せてもらいいくつか候補を探しました。

その中で一つ絞った保育所。自宅から近すぎず遠すぎずに通いやすいしなーくらいで応募しました。園見学の電話を入れそれから数日後に面接・試験でした。見事、採用の連絡があり夢の保育士になったのです。

ここからは描いていた保育士の姿と、現状の違いに愕然とした話をしていきたいと思います。

求人募集に書いていたような労働時間ではなかった…

私の働いていた園では、早番・日勤・遅番と3通りの時間帯がありました。

タイムカードがあり勤務前と、勤務後に押すというどこの会社とも同じだと思います。ただ、タイムカードを押すだけで実際は、ほとんどの先生が残って仕事をしていました。書類を作成したり、制作物を作ったりと保育園に残って仕事をするのは当たり前だったのです。

先にタイムカードを押すということは?それは、残業代が出ないということにもなります。

また、仕事が終わっていて何もすることがなくても自分より年上の先生が残っていたら先に帰るということもしにくいのです。

女性ばかりの職場の為ぎすぎすすることも…

年上の先生に気を使い、本来子どもたちと楽しく過ごすというより、あの先生に叱られないように・・・。と考えてしまい子ども優先であらないといけない保育が後回しになってしまうことも・・・。

この女同士のいがみあったりする環境も労働環境が整っているとなくなるのかなーと考えたりもします。

有給休暇が取りにくい

本来労働者に対して休日の他に毎年一定の休暇を有給で保証するという休みが取れます。それがほとんどの保育園で取れない、取りにくいという環境にあります。

職員の人数が足りていないことも原因の一つかもしれません。

体調不良の時や身内の不幸ごとくらいしか使えないという暗黙の了解があります。

園長や主任のいうことが正しくなくても絶対

例えば、ボーナス・給料は手渡しでありがとうございます。と言ってからじゃないともらえない。年上の先生のミスを後輩がかぶる。

職場を辞めたいといったときには、罵倒し詰めよられ辞めさせてもらえない。

今思い返すと、私の同期は5人います。

一度にこんなにもの人数を採用しないといけないということはそれほど毎年辞めて出入りが激しいということです。

やはり労働条件の良いところは職員が辞めないので、なかなか求人にでてこないということだと思います。

そんな保育園から転職して新天地へ

ブラック保育園…。一言でいってもたくさんあります。

私の行っていた保育園はまだそこまで酷くないかもしれません。友人の保育園はもっと酷い内容でした。

そんな保育園を避けるために、私は次の職場を選ぶ際に、ハローワークや転職サイトを利用しました。

保育士の転職サイトは数多くありますが、ほとんどが専属のエージェントが付いてくれるタイプです。

それはスタッフが転職活動の最初から最後までずっとサポートしてくれるというものです。希望条件にマッチした求人を紹介してくれますし、お給料などの条件を転職サイトのスタッフが園側と代わりに交渉してくれます。

保育士転職サイトおすすめランキング」こちらの記事のようなサイトを利用してもいいでしょうし、知り合いから教えてもらうのも一つの手段です。

ちなみに私は、上記のサイトにある「保育ひろば」というサイトを使って転職しましたよ。上記サイトに詳しい内容があったので気になる方は確認をどうぞ↓

https://re-job.jp/hoiku/site/hoiku-hiroba/

 

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